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統率者|森の守護者、ヘイバイ(パンダ)の祭殿EDHデッキ紹介と動かし方

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森の守護者、ヘイバイのデッキ解説です。

この統率者は、戦場に出たときにライブラリトップから祭殿が出るまで順番にめくって、めくれた祭殿をノーコストで出すことができる踏み倒し系統率者です。

ここでは、強みや弱み、動き方やカードリストなんかを順番に解説します。

●何が書いてあるの?
・祭殿やデカい子を踏み倒して殴って勝つ
・無限コンボや追加ターンなし
・カウンターと切削に弱い

実は序盤にカウンターされただけで死ぬぞオオ!

おいらにはできんな。

目次

ざっくりデッキ解説

カードリストは後半にあります。

・カード種類別はこちら
・カードの役割別はこちら

どんな人に向いてる?

・殴って勝ちたい
・派手な効果が好き
・マナを踏み倒すのが好き
・無限コンボが好きじゃない
・追加ターンも好きじゃない

だいたいこんな人に向いてます。

色々と踏み倒したりCIPの使いまわしをするので、大渦の放浪者が好きな人は好きだと思いますね。

勝ち手段

このデッキに無限コンボはありません。
ついでに追加ターンもありません。

基本的に殴って勝ちを目指します。

勝ち手段は、大量に並べたこの辺のつよつよクリーチャーで殴って勝つか、峰の恐怖でダメージを飛ばして勝つか、赤タイタンを5〜6体コピーして殴るか、オーロラが色彩5×5〜7回誘発して相手が投了するのを待つ感じです。

出てくる奴がだいたい強いから、ピン除去だとジリ貧になるな。

キープ基準

3Tまでにパンダを出すことをキープ基準としているので、土地2枚以上+15枚ある2マナ以下のマナ加速が1枚以上あることがキープ基準です。(初手が土地2枚の場合、3回のドローで土地を1枚引くことをお祈り)

サブ基準としては、4Tに祭殿が2枚出せることですね。こちらは3Tまでに犬や魂寄せを出したあとに4Tパンダをしたり、4Tにパンダを着地させた後で儚い存在や水飛沫の門などでブリンクすることで到達します。

多くのEDH環境では1回目のマリガンをフリーマリガン(手札を減らさないマリガン)にしていると思いますが、仮に2回までマリガンするとしたら7枚を3回引けることになるので、

それをAIに計算させると、初手の7枚のうちこのキープ基準を満たす確率は約88%、3Tまでに緑マナを含む4マナが揃う確率は約75%あるそうです。サブ案は計算してないや。

参考までにいくつか初手の例を挙げてみますが、

例①

土地1+マナ加速3ですが、土地1キープはダメってばあちゃんが言ってたのでダメです。

まあでも1Tゴブリン、2T織り手または遥か見が出せるので、2マリしてこの手札だったらやるかも。ボトムに送るのは複製の儀式かな。
※なおこの後ウルザの殲滅破は抜けました
※降霜断崖の包囲も抜けました

例②

土地4+マナ加速1なのでキープしますね!3Tパンダが確定していますし、初手のマナ加速が森をアンタップインできる三顧の礼なので、

1Tか2Tに1マナのマナ加速を引ければ、3Tに5マナあってパンダ着地後に雲隠れで祭殿おかわりができるのも序盤の強い動きですね。

例③

こういうの待ってた

土地2+マナ加速3(緑祭殿は3マナなので除外)なので、これは即キープするやつですね。1T楽園→2T三顧の礼から花手入れ→3Tパンダ着地後に花手入れから5マナ出るという、めちゃくちゃ優秀な初手です。

とはいえ、ブリンクできないと例②に劣る場合もあるので、意外と例②の方が安定するかも。でも猫いいよ猫。

苦手なこと

カウンターと切削ですね。カードが墓地に送られると何もできません笑 あと1〜2Tのマナクリを焼かれると大幅なスピードダウンになりますが、そこはまあどのデッキも同じでしょう。

もっとも5色なので、アロサウルス飼いや呪詛の壊し屋などのカウンター対策、動く死体などのリアニ系カードを積めば、割と対策もできると思いますが、

個人的にはデッキに弱点があって「ああ〜…。」と嘆くのも含めてMTGだと思っているので、あえて対策はしていません。喜ぶハーフリングってカウンター対策できたんですねww

でも、特異点の断裂とかトラウマとか、ライブラリをごそっと削るのは勘弁してくれ…。

もっと苦手なこと

すべてのエンチャントを破壊する系のカード全般が超苦手です。

その術はオレに効く。

動かし方

1.3Tパンダを目指してマナ加速
2.パンダを出して祭殿を出す
3.CIPが強い子を出す
4.ブリンクで使い回す
5.勝利

やってることは99%これなので、実は最初のパンダをカウンターされるとかなり痛いです笑

ブラケットの話

ブラケットはあまり意識していませんが、無限コンボ無しの殴るデッキで、序盤のパンダをカウンターされたり、マナクリ1体をピン除去されると圧倒的スピード不足に陥るのと、

1vs1ですが、50回前後対戦してみた感じの最速キルターンは4Tで、かつ1vs1の平均キルターンは7T前後なので、ブラケット5ということはまず無いですね。

とはいえゲームチェンジャーが3枚入っているので、まあブラケット3になるんだと思います。

持ってるのに、なんで黒チュー(ヴァンチュー)を使わないんだ?

黒が苦手なんだ・・・。

デッキリスト(カード種別)

まずは私のデッキリストを見てくれ!!下の方には役割別のリストもあるよ。 

プレインズウォーカー:1枚

PWはアミナトゥだけですね。1T1回とはいえ、自分のパーマネントを何度もブリンクできるのは偉い。

クリーチャー:30枚

主にオーロラで踏み倒すために、重めのクリーチャーが多めで枚数は全部で30枚。

今の形になる前には、祭殿ブリンク用としてちらつき鬼火、ブレイゴ、ヨーリオンがいたんですが、オーロラ加入に伴い青緑以外の祭殿が抜けたことで、この3種のクリーチャーも抜けました。

ソーサリー:7枚

主にマナ加速です。

このデッキの自然の秩序は最速で2Tに撃っても弱いオーロラしか出ないので、自然の秩序は中盤以降に撃つことが大半ですね。メタモルフォーゼはお試し枠。

インスタント:11枚

ピン除去を中心に基本的に1マナで構成。

前述のとおり黒チューはあるんですが、なんか知らないですけど黒単色のカードを入れると土地事故率が上がるというスピリチュアル的な理由で入れていませんwww いやマジで。

アーティファクト:2枚

序盤のマナ加速の役割はパンダを3Tまでに出すことなので、採用したのはこの2枚だけです。水蓮の花びらは余ってないので使ってませんが、あれば入れますね。

エンチャント:13枚

当初は主に黒祭殿で勝つべく既存の祭殿を22枚全部採用していたんですが、即効性にかけるのと盤面の整理が大変という理由でトークン系が抜け、

オーロラ加入後は「もう祭殿はマナとドローだけで良いんじゃない?」となり、現状の6枚+生命起源の御神体だけになりました。とはいえ、将来白緑祭殿とかでオーラの破片内蔵の祭殿とかが出たらまた増やすかも。

土地:35枚

土地祭殿から基本土地を大量に出すことがあるので、基本の森だけは11枚入っています。

土地はより良い土地が出たらその都度変わっていくと思いますが、デュアランは値段はもちろん、言語を統一したいという理由で今後も入る予定はありません。

デッキリスト(役割別)

祭殿:7枚

このデッキは祭殿デッキです!!

前述の理由で6枚+1まで削りましたが、絞ったことで確実にマナ祭殿またはドロー祭殿につなげられるので、その後が安定します。

「役割が祭殿」というのは何か変な話なので、以降の役割別カードに祭殿だけは再登場します。

マナ:21枚

まずはパンダから祭殿を出すので、3Tまでに4マナ揃えられるよう、2マナ以下のマナ加速を多めに採用しています。

緑祭殿2種を除けば19枚なので、35枚の土地と合わせてマナベースは54枚となっています。

踏み倒し:4枚

揃ったマナを使って、3Tにパンダ、4Tまたは5Tに他の3種どれかを出すのが理想形ですが、サーチを交えてもそんなに都合よく手札に来ないので、だいたい他のCIP持ちクリーチャーでお茶を濁します笑

ただしオーロラだけはレベチで強いので、サーチは基本的にオーロラです。なお猿顔なので、我が家での愛称はウホです。コグラはゴリ。

オーロラが出る頃にはだいたい緑と青のパーマネントが出ていて、続いて白と赤が同率くらい。黒はアミナトゥとマルドゥの包囲破りしかいないので、基本的に3〜4枚めくれることが多いですね。

・・・ウィザーズは早く色彩のルールを変更して、ルールテキストに含まれたマナシンボルも「パーマネントの色」に含むようにするのだ。

ブリンク:9枚

踏み倒しクリーチャーを出せたら、あとはブリンクして使いまわします!!

少なくとも3Tまでに高確率でパンダは出ているため、4Tにパンダをブリンクすれば祭殿が2つになり、その後がより安定します。

コピー:7枚

伝説でないクリーチャーについては、ブリンクだけでなくコピーも強いです!!

コピー対象は主にオーロラ、赤タイタン、峰の恐怖、裏切りの工作員あたりですね。オーロラまじで強い。

サーチ:5枚

手札に踏み倒しクリーチャーがないなら、探せばokです!!

基本的にサーチはオーロラなので自然の秩序と緑パクトを入れていますが、緑以外のフィニッシャーが増えるようなら変えると思います。

万物の聖域はこのデッキでは貴重な5色のパーマネントなので、パンダガチャは万物祭殿がSSRです笑

ドロー:4枚

一応ゼガーナがいますが、基本的には祭殿頼みですね。なので序盤のパンダ着地が本当に重要です。

生物除去:6枚

ピン除去3枚とCIP除去です。

クリーチャーのCIPはブリンクまたはコピーで使い回せますが、中でもプレイヤーを対象にとれる赤タイタンが強いですね。伝説でないのでコピーしまくれるのも強い。

置物除去:5枚

ピン除去2枚、CIP3枚です。

ちょっと前までウルザの殲滅破が入っていたんですけど、EDHだと当然相手のボスが残るので、それなら土地を含む置物を自由に割れるテラストドンの方がいいかな?と思って入れ替わりました。

役割もマナ域も全然違うでしょwww と言われそうですが、ブリンクするデッキなので結果的には割と良い入れ替えでした。

その他:4枚

祭殿要因、万魔殿、パーマネント奪取、速攻ですね。ギルドパクトの力線が500円くらいになったら工作員と入れ替えるかも。

その他

マナカーブ

パーマネント多めの構成なのでこんな感じです。

色の割合

マルチカラーがあるので足すと100%を越えますが、マナ加速がある関係で色別の枚数は

緑>青>白>赤>黒=無色 のようです。オーロラ以外のフィニッシャーが赤絡みなので、なんとなくもっと赤いカードがある気がしますね。

ただ、アーティファクトが指輪と魔力の櫃だけなのに無色の枚数が全体の5%になってる理由がよく分かりません。映ってるのマナ域グラフを見ると7マナあたり??なぜ???

この辺はmoxfieldでデッキ登録→スクショしたものなので、興味があれば覗いてみてください。 ※英語サイト

おわりに

いかがでしたでしょうか。

パンダは全力で祭殿に振っても良し、祭殿はサポートに絞っても良しと遊び幅が楽しいデッキなので、ぜひ遊んでみてください!!!

ようこそ踏み倒しの世界へ!!

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