
第4弾はエンダルさんか。



やらかしたぜ・・・。



なんのことだ?



まあ見れば分かる。
はじめに
もしお店の方が見て、「もっと書いて欲しいことがある!!」あるいは事実と異なるから「すぐにけせ」など、何らかのご意見がありましたら問い合わせフォームからご連絡ください。


店舗概要
お店紹介
●店舗概要
店舗名:ENNDAL GAMES(エンダルゲームス)
創業:2006年 ※これが2025年10月
公式サイト:https://www.enndalgames.com/
SNS:X1(22k)・X2(1.2k)・X3(17k)・X4(20) ※あと更新のないXアカウントが2つあります
カード買取:あり
カードの状態表記:通常は2段階
取扱商品:MTGを含め主に3種類
実店舗:たぶん3店舗(東京都調布市)
支払い方法:郵便振替・銀行振込・代金引換・Paypal・コンビニ決済(クレジットは発送がゆうパックの場合のみ利用可能)
お店紹介の第4弾は、東京都にある株式会社STUDIOENNDALが運営する、ENNDAL GAMESさんです。XだけでSNSアカウントが6つもあるあたり、ブラウザからの検索流入よりもSNS流入がメインなのかと思われます。
4件目にしてはじめて従業員数などの会社情報が分からない会社でしたが、個人的にMTGショップの大半は小規模だと思っているため、これが普通なのかなと言う感想です。実際どうなんでしょう?5〜10人くらい?
現在は調布市にあるようですが、法人番号を見てみると元々は神奈川にあった会社のようです。
●お金まわり
・30,000円以上で送料無料
30,000円以上だと送料が無料になるようです。
サイト外観


エンダルさんのトップページはこんな感じで、トップバナーがスパイダーマンになっています。これを書いている2026年2月時点の最新はローウィンの昏明なので、2つ古いですね。


スマホtopはこんな感じ。
PCトップはスパイダーマンでしたが、スマホトップはさらに昔のFFになっています。
これはやはりSNSからの流入、またはサイト名ではなくカード名からの流入が多いので、トップページに割く時間を減らしている感じでしょうかね。
CMSは・・・EC-CUBEかな?私が触ったのは結構昔ですが、カートの雰囲気がこんな感じだった気がします。
商品の並べ方


商品の並べ方はオーソドックスなフォーマットタイプ別で、それに加えて統率者とパウパーが目を引きます。


ただしスマホメニューでは全然別で、買取、記事、大会日程と、PCのメニューと同じものが並びます。
まあスマホのメニューってほとんど見られないと思うので、これで全然問題ない気がします。
他店に無い特徴
英語対応


PCサイトには言語設定があり、そこで英語を選ぶことでサイト全体の表記が英語に変わります。今までありそうでなかった機能ですよね。


もっとも、バナー画像内の文章や左上の検索まわりの部分など、結構な部分が日本語表記のままなので、完全な英語対応というわけではないようですが、
メニュー部分が変わるので、特に大会情報(イベント)あたりに効果がありそうです。
老舗
それから、実は多くのMTGショップの中でもかなりの老舗だったりします。その創業はなんと2006年。さすがにBIGWEBやセラさんよりは後発ですが、晴れる屋より前からあるんですね。


このページが2025年10月19日に更新されているので、おそらく10月にできた会社だと思うのですが、中身がかなり良かったので、今年発売されるであろう20周年ギフトセットが出たら買ってみようと思います。
我ながら良いタイミングで知れたなと思います笑
見どころ
それから、たぶん初めてなんですが店舗情報の中に自社で「見どころ」を書いています。以下引用。
当店の一番の見どころは、世界各国のTCGバイヤーから取り寄せた珍しいヴィンテージ・カードと専門店ならではの豊富な在庫です。あなたのコレクションを埋めるカードがきっとみつかります!もちろんスタンダードからモダン、レガシーのシングル・カードも満遍なくご用意しておりますので、トーナメントプレイヤーの方のご利用も大歓迎です!
ENNDAL GAMES 店舗案内ページから引用
というわけで、国内流通のみならず世界のTCGバイヤーとつながりがあるみたいですね。
個人的な思い出
私は今も昔も日本語黒枠で構築するのが好きなのですが、2012年だったか2013年頃に、大渦の放浪者にどうしてもオークの木こりを入れたくてですね。
当時はコールド・スナップの構築デッキにしかオークの木こりの日本語版カードがなく、ネットのどのお店にも全然無かったとき、うろ覚えなんですが確かエンダルさんのサイトトップかDN(Diarynote)だったか、
「探しているカードがあれば遠慮なくお問い合わせください!」みたいな1文があったので、遠慮なく問い合わせたところ、たしか1週間くらいで「見つかりました!」と連絡が来まして、即購入させていただいた思い出があります。



マジでありがたかった。



見たことないけど、お前のデッキに入れてないの?



俺が森を生け贄にするとか絶対ダメだろ!!
※森の守護者、ヘイバイ


森を1つサクると、赤または緑の好きな組み合わせで3マナを出せるクリーチャーです。
1Tショックランドから木こり(水蓮の花びらでも可)、2T森セット、森から1マナ出した後に木こりでサクって3マナ出せるので、2T5マナに到達するなかなか凄い子です。
ソルリングや魔力の櫃と合わせると2Tに8マナとか出せますね。その3T以降がしんどいですけど、放浪者にはよく合ってました。
Google AI評価
ENNDAL GAMES(エンダルゲームス)https://www.enndalgames.com/は、特にマジック:ザ・ギャザリング(MTG)のシングルカードにおいて、激安特価品や掘り出し物が見つかりやすいと評判の老舗通販サイトです。旧枠のカードやFOILカードの品揃えが豊富で、新規優待やPayPal対応も特徴。オンライン買取も精力的に行っています。
具体的な評判や特徴は以下の通りです。
・強みは価格と品揃え:特価品・処分品が豊富で、カードを安く探している層から高い支持を得ています。
・FOIL・旧カードに強い:プロフェシーやメルカディアン・マスクスなど、古いカードのFOILも積極的に入荷しています。
・利便性:支払いに銀行振込、クレジット、代金引換のほか、PayPalが利用可能です。
・買取サービス:オンラインでのカード買取を積極的に実施しており、公式X(旧Twitter)https://x.com/MTG_EnndalGamesでも入荷情報を発信しています。
オンライン購入メインで、MTGを収集またはプレイする方におすすめのショップです。
さて最近はGoogle検索するとAIが要約して検索結果にまとめてくれることが増えましたが、「ENNDALGAMES 評判」で検索するとこんな風に出てきますので、参考にしてみてください。
では続いて、実際に届いた商品のレビューに移ります。
商品レビュー
レビュー条件
さて商品レビューにあたり、注文が原因でできるだけ店舗ごとの差が出ないように、これらのポイントを守って注文をしようと思います。
なお、以下はあくまでレビュー時点での内容です。なにかと物価高が叫ばれる昨今、ゆくゆく台紙や緩衝材の種類が変わったり、簡素化されることは容易に想像できますので、その点はご容赦ください。
では、さっそく・・・と言いたいところなんですが、
ー お詫び ー
今回は支払い方法に銀行振り込みを選んだにも関わらず、振り込むのを忘れていたため、注文は2/20(金)ですが振り込みしたのは2/25(水)の昼過ぎとなっています。
注文から到着までの時間
今回は2月20日(金)の午前10時半頃に注文して、私が振り込むのを忘れていて25日(水)の昼過ぎに振り込んだのですが、もう封入済みで送るだけだったのか、翌日の26日(木)に到着しました。
振り込み忘れ本当にすみません。
金曜でないとはいえ、振り込みの翌日に到着したというのは過去最速ですね。土日を挟まないことで、あるいはFNMなどの準備で忙しいであろう金曜日に発送処理をしないことで、色々と早くなるのかもしれません。
梱包状態(外装)


※黒塗りしてあるところはうちの住所とかです
さてさっそくですが、梱包はこんな感じでした。封筒の左下に水濡れ厳禁と折り曲げ厳禁が常に書かれているのは良いですね。


それから、今までの封筒は全部裏が空欄でしたが、エンダルさんは裏面に住所や店舗などの紹介、URLなどが書かれているので、ちょっとPR上手だなと思います。


中身は注文明細の紙と商品の2つ。


何度も言いますが、振り込みが遅れてすみません。改めてサイトを見たら「振り込みは注文から7日以内」とあったのですが、個人的には24時間以内に入金がなければキャンセル扱いで良いんじゃないかな?と思ってしまいました。
それはそれとして、今回はNMが1枚とEXが2枚ですね。
梱包状態(カード)


そして本命の商品は、小さなビニール小袋に入っています。私が注文したのは3枚だけのはずなんですが、やけに厚みがありますね。


それもそのはず。数えてみたら、中央に今回の商品3枚を挟む形で、その前後に9枚と10枚、計19枚の緩衝材がありました。これは分厚くなるはずですね。
●セラさん
封筒→チャック袋→ビニール袋→厚紙→ビニール袋→スリーブ入りカード
●エンダルさん
封筒→ビニール袋→大量の緩衝材カード→スリーブなしカード
直近のセラさんと比べてみると包装の数こそ少ないですが、郵送中の商品の保護力はこれまでの4社の中で群を抜いて良いと思います。
もっとも商品は3枚ともスリーブに入っていないため、届いたカードの触り方次第では擦り傷などがつきやすいと思いますし、言っても郵送中のダメージは今の時代ほぼ0か100(事故などの大きなトラブル)だと思いますので、
カードに触っている時間を考えると、総合的にはやはりスリーブに入っていた方がカードの状態は良くなるのかなと思います。
では、続いて本題のカードの状態を見てみます。
カードの状態




まず今回唯一NMの小道。裏面、森の面の右上がわずかにかすれていますが、十分綺麗です。




続いてはEXのエルフの行列。こちらはEXらしく表面も裏面も、主に角あたりのかすれが目立ちます。




最後はEXの青緑ハイブリッドランド。うーん。小道より綺麗に見えます笑


反りを確認すると、小道よりもわずかに反っているように見えなくもないですが、エルフの行列のような明らかな反りと比べるとかなり水平に近い1枚なので、EXの中でも限りなくNMなのかなと思います。
まとめ
というわけで、第4回目の店舗紹介はENNDAL GAMESさんでした!
振り込み遅れがあったことで発送が水曜日になったとはいえ、発送の翌日に到着するというのは嬉しいですね。やはり業種業界を問わず、スピードは大事だなと思います。
さて、以下は冒頭文と全く同じ内容ですが、最後にもう一度書いておきます。
もしお店の方が見て、「もっと書いて欲しいことがある!!」あるいは事実と異なるから「すぐにけせ」など、何らかのご意見がありましたら問い合わせフォームからご連絡ください。
おまけ



エンダルさんといえば、やっぱりオークの木こりを探してくれた思い出が強いな。



今はどうなんだろうな?



サイトに載ってないから、もうやってないのかも。
この投稿で2回も書くくらい本当に嬉しかったのですが、まあ1人のユーザーのために1枚のカードを探すって、もちろん希少さによりますがやってることは探偵業みたいな感じなので、
対面で面識があり長くお付き合いのあるお客さんからの要望ならまだしも、ネットで届いた1通のメールに対応するみたいな細かな対応は、お店の規模が大きくなればなるほど難しいとは思います。
もし、まだやっているようでしたら是非サイトやSNSに載せて欲しいですね。
ちなみに当時はそのCSPの日本語版オークの木こりを、なんと500円で購入させただきました。探す時間を思えば確実に赤字だったと思うんですが、その行いに対する感謝の気持ちは私の中にずっと残っております。
最後に。まだ半年以上先だと思うので少々気が早いですが、創業20周年おめでとうございます。







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