
レモンが載ったアレな。



コンビニにはないぞ。
●何が書いてあるの?
・「サクリファイスする」の略
・黒いカードに多い
・カウンターには注意
サクるとは?
「サクリファイスする」の略
サクる=sacrificeする
結論から言うと、サクる=サクリファイスするの略です。



犠牲にするってこと?



生け贄とかな。



グロそう。



そう。だから黒いカードに多いんだ。
代表的なカードは?
●悪魔の布告 1B インスタント
対象のプレイヤー1人は、クリーチャー1体をサクる(生け贄に捧げる)



クリーチャーを対象にとらないから、被覆や呪禁をもつクリーチャーを倒せる可能性があるのが強いな!



たくさん並んでいる時は弱いけどな。


●悪魔の意図 1B ソーサリー
呪文を唱えるための追加コストとしてクリーチャー1体をサクる(生け贄に捧げる)ことで、ライブラリから好きなカードを探せる。



犠牲を伴う代わりに強い効果が得られるものが多いな。



俺は犠牲になりたくない!!
注意点
生け贄する行為はスタックに乗りません。これは良い点も悪い点もあります。


例えばクリーチャーが1体しかいない状態で、前述の悪魔の意図やこの堕落した確信のような、呪文のコストとして生け贄を要求される場合、
対戦相手は、あなたが呪文を唱えてからそのクリーチャーを除去するという動きができないため、安全に解決させることができます。
しかしその一方で、カウンターに弱いという弱点があります。
追加コストとして生け贄を払った呪文をカウンターされた場合、生け贄にしたパーマネントは返ってこないので注意しましょう。


また、フェッチランドのように能力のコストに生け贄がついている場合、サクる行為自体はスタックに乗りませんが、土地を探してくるという起動型能力はスタックに乗るため、
能力をもみ消しなどで消されると、ライフを1点払って土地を1つ失うという悲しいことになります。



俺は秋の帷で対抗する!!



夏の方がいいぞ。




結論


「サクる」はサクリファイスするの略で、MTGでは生贄に捧げることでした。
黒いカードに限らず、割とよく使う言葉なので覚えておくと便利です。
あとがき



俺をサクって峰の恐怖を召喚!!



遊戯王みたいだな。


●メタモルフォーゼ G ソーサリー
この呪文を唱えるための追加コストとして、クリーチャーを1体生け贄に捧げる。
好きな色1色のマナX点を加える。Xは生け贄に捧げられたクリーチャーのマナ総量に1を加えた点数である。このマナは、クリーチャー呪文を唱えるためにのみ支払える。



MTGにもこういうのがあるぞ。
ウルザブロック以前のカードには、割と「こんなカードあったらいいな」というカードがある気がします笑







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